カリフォルニアの円安ドル高&円高ドル安事情

カリフォルニアの円安ドル高&円高ドル安事情

今年も残すところあと2週間とちょっとですね。「コロナ」も落ち着きロスにも日本からの観光客らしき方たちがちらほら。やっと海外旅行ができるようになり、どっと海外に出る旅行者が増えるかと思ったら?そうでもないのかも。やはり円安ってのが原因?アメリカ旅行はやはり円安の影響は大きいですね。ロシアとウクライナの戦争のために原油やら小麦やらが高騰、また中国のゼロコロナ政策のために半導体とかの物流が止まっているとかで品薄になってるため、半導体を使った商品(クルマ)などの値上げ。そんな中、先月行った日本、なんだかんだ値上げ値上げって言ってても安い!今のアメリカから比べものにならない。なんでこんなに安いの?手当たり次第に買ったり喰ったりって感じでした。(1ドルが¥145くらいだったかな?)ここんとこ少し円が上がったて今日は「ドル円」¥137くらいです。これでもまだ日本からアメリカってのは高くて行けないって感じかもね。その昔1995年ころ…私が奥さんと二人で渡米した年です。私は29才くらいだったかな?当時は稼ぎも少なかったのにアメリカなんかによく行けたよね?って当時を思い出す。実はこの時(1995年)って過去にないくらいの円高だったんです。

「1995年4月19日、1973年に変動相場制が導入されて以来、円の最高値となる1ドル79.75円を記録しました。 その後、外国人投資家が円を売り、日銀が当時、史上最大規模の為替介入を行ったことなどで、円は急速に下落。 9月には100円台まで戻しました。

それと当時のアメリカは物価が安かった。
「1995年の為替レートは一時1ドル80円前後。その頃は、ガソリンもまだ1ガロン1ドル未満でしたから、換算すると、当時はリッター当りたったの約20円。日本と比べると1/5。正に、いくら走ってもただみたいなお値段でした。」
こんな感じでアメリカはなんでも安いって…ちょうど今の日本って感じ….この27年間でアメリカと日本がガラリとひっくり返ってしまった状況になってますね。こんな状態がいつまで続くかはわかりませんが….きっと27年後にまたひっくり返ってるかも(笑)その時は私は87歳。もし生きてたら、どこに暮らしてるか?どんな世の中になっているのやら?

ちなみに今日12月10日のアメリカ(ハンティントンビーチ)のガソリン価格は1ガロン=$5.50でした。今の為替だと1リッターが¥188っす。安いか?高いか?今日の東京のガソリン価格は¥160です。

海外に暮らすと故郷のことを考えることが多い。

ツトム
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